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7月はぐくみ交流会

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連日雨続きでしたが、この日は晴れ間が見えました。
子どもたちも学年が上がり、授業数が増えて到着時間がずれてのスタートですが、松尾さんがはぐくみ交流会の様子をリポートしてくれました。

感染症に豪雨被害と心配のタネが尽きない毎日ですが、こんなときだからこそ一緒に過ごせる時間の大切さがより身に染みますね。
またみんなで元気に会えたことに感謝しつつ、元気いっぱいはぐくみ交流会を開催しました。

この日は梅雨の合間の晴れ間、なんとか雨も持ち堪えてくれました。

宿題への取り掛かりもここのところとってもスムーズに。
「したくない〜」とゴネた頃がウソのように、二人とも、さっと集中して済ませます(確保していた宿題タイムが余るくらいでした・・!)。

終わった後、T君は折り紙を取り出して黙々と作業。
きれいに折った船をプレゼントしてくれました。大学生のボランティアさんには手裏剣を。

おやつの時間は、このあとどんな遊びをするかという話題に。
「雨が降ってないから絶対に公園!」と、T君とR君の意見が珍しく一致!
大好きなおやつタイムも早々に切り上げて、足取り軽く公園へ向かいました。

ほとんど貸し切り状態の公園をあちこち走り回り、二人並んでブランコをこぎ、散歩中のワンチャンに声をかけて30分間フルに楽しんでいる様子でした。
感染症で一時交流会を中止する前までは、公園にいる他のお子さんたちといつの間にか仲良くなって一緒に遊具で遊んだり、サッカーをしているお兄さんたちに混ぜてもらって駆け回ったりと周囲のお子さんたちともたくさん交流がありました。
しばらくそんなことはなさそうだけど、またそんな日が戻ってきたらいいなぁ。

先月からやっと再開したはぐくみ交流会、短い時間でも友達と一緒に楽しく過ごせる自由な場所として、できる限り守り続けられたらと思います。
来月もまた元気でみんなに会えますように!

現在、コロナ感染防止対策として、使用する部屋の上限は6名までで体温や氏名、居住地、連絡先を名簿に記入し会場への提出が必要です。
母さんたちは、ロビーのソファーで間隔を空けて横並びで情報交換をしました。

ひと月に一回の集まりなので、話したいことや聞きたいことが満載で一時間半があっと言う間に過ぎます。
「この集まりは、“自分はこんな凄い”“子どもはこれが出来る”など、自慢する場ではなくて、“こんな失敗した”とか“どうしたらいいだろう”を話す場所で良いですよね?」
一人の方の発言に「もちろん!」みんな大きくうなずきながら共感。

子どもの成長過程で悩んだり迷ったりするのは当然で、「知らなかった」「分からない」が恥ずかしいことではありません。
等身大の子どもを見て、真剣に子どもの未来思うからこその心配だもの。
こんな風に率直に話が出来る関係が続くと良いなと、改めて思う時間でした。

終了時間になり、公園から帰った子どもたちを迎えて、帰りの挨拶をして帰途に着きました。

毎年8月の集まりは日中野外に出かけていますが、今年は夏休みが短縮されているしコロナの影響も考慮して、母さんたちと相談して何時通りの集まりと決めました。
※大学も同じく夏休みが短縮ですが、予定通り参加して下さいます。

徳島は間もなく梅雨明けで暑さも本格的になりますが、8月も元気な顔がみられますように。

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