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7月定例会

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久しぶりに顔を会わせた活動は、梅雨明けを感じさせる快晴に恵まれました。

この日は、学芸員さんに案内していただき、昆虫を取りに文化の森へ。
子どもたちや同行する親御さんはじめ、小倉先生やボラさんも長袖長ズボンにマスクをつけて準備万端、遊歩道に入りました。

以下は、ボラリーダーさんからの報告です。

今月は文化の森総合公園で虫取りをしました。
学芸員に捕まえ方の説明を聞いて、場所を移動しながら虫取りをしました。
学芸員さんから網を借り、トンボや蝶、カナブンなどを捕まえました。
トンボは動きが速く、捕まえるのに苦戦することもありましたが、捕まえることができた子もいて、嬉しそうにトンボを見せてくれました。
捕まえた虫をかごに入れて持って帰る子もいれば、最後に逃している子も。
とても暑く、マスクをしての参加だったため、最後のほうには少し疲れが見られている子もいましたが、楽しかったという感想を話してくれました。

新型コロナウイルスの影響で活動が制限されており、直接会ったのは久しぶり。
みんなに直接会えて活動でき、院生も子どもたちも嬉しそうでした。

子どもたちにとっては、虫取りの楽しい時間だけでなく、学芸員の仕事を間近で教えて頂く機会にもなりました。
ありがとうございました。

子どもたちが活動中、残ったご家族は館内で情報交換をしました。
※写真を撮り忘れました💦
何時もはお茶を頂きながら歓談しますが、こちらもコロナの影響で飲食は禁止。距離を十分にあけて、最近の様子やこれからの事を話しました。

宿題の話は年齢問わず、取り掛かりの前にする行動について盛り上がりました。兄弟児は、忘れたふりして持って行かなくても学校で上手く取り繕うけど、この子たちは持って行かないといけないと思っていて時間が遅くなってもやる。
自転車で何週も走ったり、机を叩いたりゴソゴソしたり、プチパニックになりながらも、各々独自の気持ちの切り替え方法で乗り切っているようです。
無理に押さえつけず、適度に見守りながら、でもルールは曲げず、時間をかけた対応に感服です。
魔法が使える方はいないので、自宅での地道な積み重ねが先に道を開きます。

ここ最近、自宅で過ごす時間が短い子どもが増えているとの話を耳にします。
そのため、子どもさんの状態を理解できなくなって自宅での対応に苦慮する方もいるそう。
施設やデイを使うメリット、デメリット両方の理解を深めながら調整できると良いですね。

そんなこんなで二時間の活動があっと言う間に終了して、学芸員さんにお礼を言い解散しました。

毎年8月は休み月ですが、4月.5月の対面活動が出来なかったので今年は集まります。

8月は、中学生父さんの提案で野外活動の予定です。

今年は通常活動が制限され、どうなるかと思いましたが、そんな時でもご家族から色々な活動提案がされて嬉しいです。
中に仕事先から集まりへの参加が禁止されて来られないご家族もあります。
今の事態が一日も早く収束し、みんなの元気な顔が揃うのを願っています。

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