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冬季キャンプ

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11月30日、12月1日に冬季ミニキャンプと12月定例会を行いました。
夏のキャンプは、あいにくの雨続きで中止となりましたが、ミニキャンプは快晴に恵まれました。
以下は、ボラリーダーさんのリポートです。

1日目
スーパーに集合し子どもたちと学生ボランティアで買い物をしました。
その際に買う物リストを子どもたちが持ちながら買うものを選んでいました。
普段の活動同様に前半・後半に分かれ、前半の子どもたちは鍋の具材、後半の子どもたちはカレーの具材を買いました。  
前半の子どもたちは、2種類の鍋出汁を何にするか考えていました。後半の子どもたちは、お菓子などの誘惑に誘われながらも、しっかり自分たちの買うものを選んで買っていました。          その後、会場に移動して開会式を行い、荷物を部屋に入れて鍋の具材調理に取り掛かりました。
具材調理では、子どもたちはそれぞれ個性的な形に切るなどの調理をしていました。

夕食時は2種類の出汁を食べ比べしたり、親御さんが作ってくださったおでんの具を選んで食べたり、とても楽しそうでした。     お風呂では、大きな湯船に大興奮で子どもたち同士で大はしゃぎしながらお風呂に入りました。

お楽しみ会では、子どもと学生ボランティア、また子どもたち同士でボードゲームをして遊びました。                就寝時間には、1日活動して疲れたのか、すぐにぐっすり寝ていました。

2日目
着替えて集会室でラジオ体操を行いました。
学生ボランティア1名と2人のお子さんが前に立ち、一緒にラジオ体操をしました。
その後、親御さんが作ってくださった朝ご飯を食べました。
子どもたちは、学生ボランティアとお喋りしながら食べていました。朝食後、それぞれが寝泊りした部屋の掃除や片付けを行い、子どもたちもそれぞれに役割を持ちながら掃除を行い、昼食のカレーライスの具材調理に取り掛かりました。
その際も真剣にピーラーで皮を剥き、お肉を切っていました。

調理が終り、近くの温泉に子どもたちと学生ボランティアで歩いて行きました。
温泉では、子どもたちはそれぞれ入りたいお風呂に入っていました。中では、小さなお風呂に5〜6人ほどで入り、とても楽しそうでした。

入湯後会場に戻り、昼食のカレーライスを食べました。
余程美味しかったのか、おかわりをしているお子さんもいました。
デザートのチョコレートババロアも美味しそうに食べていました。

昼食後に閉会式を行い、小倉先生から一言をいただき、子ども、学生ボランティアが前に立ち、それぞれにキャンプの感想を述べました。みんな緊張していましたが、しっかり自分の意見を言えました。
そして、学生ボランティアに見送られながら、子どもたちは少し寂しそうにしながら親御さんと帰宅しました。

さて、二日目子どもたちが活動中、ご家族は別途ワークショップを行いました。

話の内容は、参加した母さんがまとめてくれました。
【思春期からのいろいろなこと】
保護者各2~3人に分かれて話し合いました。
①年齢ごとの事例をもとに、問題視されるか許容範囲か。
②身の回りや身だしなみを整えることについては、 どのくらいできているか、できていない場合はどんな理由があるか。
③自分と人の境界線について正しい性的タッチの条件を知る必要性。
④ネットやゲームについて子どもとの約束の仕方のポイント。
⑤進路決定上については、本人が決めることのできる部分的を発達段階に応じて準備することが大切。

「周りとの関係性の視点から身に付けてほしい行動を考えたいと思いました」との感想を寄せてくださいました。

今回、私は急病のため欠席となりましたが、皆さんの楽しそうな写真を見ながら共に楽しんだ気分になっています。
多くの方に支えていただき、安全に滞りなくキャンプが終わりました。
皆さま、ありがとうございました。

いつも活動を支えてくれるM2の方々は、年明け三月に終了式を迎え社会人として歩みが始まります。
まだ3月まで来てくださる機会もありますが、二年間活動にご協力くださり、ありがとうございました。

M1の皆さんは、引き続き2020年もよろしくお願いします。

2020年は、夏季キャンプで準備をします。

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