News こども活動 はぐくみ交流会

1月はぐくみ交流会

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年明け一回目のはぐくみ交流会は、ちょっとだけ長くなった日照時間のおかげで明るいうちにスタートしました。
みんなの学年が上がったことで開始時間ぴったりに来られる子がなく、到着順に勉強をスタートします。

まずはT君が、遅れてR君が到着し、挨拶もそこそこに二人ともさっと宿題に取り掛かります。
少し前まで取り掛かりに時間がかかっていたR君もすんなり机に向かい、しんどいな〜などと言いつつも順調に問題を解いていきます。
結果的に二人とも時間内に宿題を終わらせ!おやつの時間。

「このあとはどうやって遊ぶ?」と確認したところ、二人とも「公園」と即答。
自分がこどもの時は全くわからなかったけど、こどもって本当に「風の子」なんだなぁと妙に納得してしまいました。

ボランティアのお姉さん、お兄さんにいろんな話を聞いてもらいながら公園へ。
この道中も散歩みたいになっていてまったり楽しい瞬間です。
公園に着いたら、早速鬼ごっこ開始!
今回は氷鬼(鬼にタッチされたら固まり、仲間にタッチされるまで動けない)。
途中、公園で遊んでいた見知らぬ小学生の男の子が、「鬼ごっこ混ぜて〜!」と頼まれたところ、T君もR君も二つ返事で了承!
鬼(大学生のボランティアさん)が近づくと「逃げろ!」、男の子が凍るとさっと助けに現れるT君、逃げ方を逐一アドバイスするR君。
すっかりお兄さんのようになって男の子のサポートをする様子が新鮮でした。

一方で、ルールを度返しして「僕は火の属性だからタッチされてもすぐ溶ける!」といってタッチされても逃げ続けたり、「特別ルールがあるから」と唐突に新ルールを適用したりとユニークなところは相変わらずで、ボランティアの大学生と大笑いしながら鬼ごっこを楽しみました。



子どもたちが活動中は、母さんたちはロビーで情報交換です。
※話に夢中で写真を撮り忘れました💦

小学1年生から参加しているT君は4月から6年生、同じくR君は4年生です。
年々学校終わりが遅くなり、スタート時間には間に合わなくなってきました。

そんな話から、4月からの開催場所について意見を出し合い、福祉センターから各々の自宅から来やすい交流プラザに変更する事に決めました。
活動も長くなると従来の方法では実情に合わなくなることも多々出てきます。
子どもたちが楽しみにしている月1の活動なので、場所と布陣を変えて再スタートします。

定例会に参加する子どもたちも含め、みんな大きくなりました。
寒い日、暖かい日を繰り返しながら春の近いことを感じるこの頃。
徳島でもコロナ感染者が増えていますが、安全安心に留意して活動を続けたいと思います。

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