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12月定例会

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師走に入り、いつもより慌ただしく日々が過ぎていきます。
活動報告が遅くなっていますが、第二週目は「はぐくみ交流会」「クローバー」「定例会」と立て続けに活動がありました。
冷え込みも厳しい中、13日(日)の定例会へも皆な元気に顔を揃えました。

ソーシャルディスタンスに気を付けながら買い物に行き、広い会場でクリスマスに因んだ調理を行いました。

以下は、ボラリーダーさんからのリポートです。

今月は、カップ寿司とケーキ作りを行いました。
スーパーでは、それぞれ何を買うかをくじ引きで決め、分担して指定されたものを買いました。
カップ寿司作りでは、ご飯も具材も自分の好きなものを選んで作りました。


ハムをクッキーの型でくりぬいたり、ハムでカップに蓋をしたりと、いろいろな工夫が見られました。
崩れないように慎重に盛りつけることやカニカマのビニールをとることに苦戦する時もありましたが、諦めずにいろいろ方法を試しながら取り組んでいました。

ケーキ作りでは、全員スポンジが使えるように、先に人数分に分けてくれる姿も見られました。
スポンジを使えない人が出ないように人数とスポンジの数を確認していました。ケーキ作りの中で自分が考えたアイディアを他の子に伝える場面もありました。

カップ寿司もケーキもそれぞれ思い思いのものが作れたようでした。

子どもたちが調理をしている間、ご家族は別室で小倉先生を囲んで茶話会をしました。
屋外活動が続いていたので、じっくり話し合う茶話会は久しぶり。
現状の報告や聞きたいことを中心に話を進めました。

成人の息子のいる我が家は、ひと月半にわたる一人暮らしについて。
費用はすべて自腹で過ごしたことで予想外の発見もあり、親として嬉しいような寂しいような・・・。
期限終了で終わった一人暮らしでしたが、もっと続けたかったようで以降に余韻を残す終わり方で良かったかなと思っています。

中学生の子どものいる方は、マスクの効用について。
息苦しいとかアレルギーとか課題も多いマスクですが、彼は意識的に顔の表情を作らなくて良いので楽ちんだとの事。
なるほど、意識的に表情を作るようにしていたのですね。

また、思春期を迎えて、周囲との関係性が気になる子、中学進学に向けての学級選びで本人と親の思いに違いがある子、高等部での実習に向けた取り組みに疑問がある方。
進学は、周囲の環境の変化も大きいので悩みどころです。

様々な質問に小倉先生からは、家庭での対応や何を優先的に考えていくか等、事例を挙げてアドバイスを頂きました。

途中、子どもたちが作ってくれた料理を頂きながら和やかな中で深い話が出来た時間でした。

成長過程で悩みも抱えますが、中庭でボラさんと遊んでいる子どもの姿は無邪気そのもの。

心配があっても、先の見通しを持ちながら情報共有する時間は楽しい時間です。

まだまだコロナの影響も大きいですが、小さいながら細く長く続く居場所であれればと思います。

年明けは、24日(日)に集まります。

このコロナ禍で毎年以上にボラさんに知恵を絞って活動内容を考えて頂き、楽しい時間が過ごせています。
いつも、ありがとうございます。
2021年もよろしくお願いします。

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