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10月定例会

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前日までの雨が上がり、11日の定例会はお天気になりました。
予定では、河川敷で体を使った活動を考えていましたが、接近していた台風の状況を考慮し、急遽とくしま県民活動プラザをお借りして室内活動に切り替え。
運動会と重なり、いつもより少ない人数でしたが、ボラさんが考えてくれたハロウィンにちなんだ遊びをしました。

以下は、ボラリーダーさんからの報告です。

今月は謎解き宝探しをしました。
まず魔法使い、人狼、黒猫などの役割をくじ引きで決め、それから部屋に隠されたお題を探し、ミッションをクリアしていきました。


自分の役割と違うミッションを見つけた時は、ミッションに書かれている役割の人を探し、ミッションを渡しました。
ミッションは、早口言葉やボール入れ、ピンポン球運びなどの種類です。


3人で取り組むミッションもいくつかあり、みんなで協力したり、助け合ったりしながら、無事クリアすることができました。
クリアするともらえるカードから暗号を読み取り、みんなで「トリック・オア・トリート!」と言い、お菓子をみんな手に入れることができました。
そのあとはハロウィンクイズをみんなで解きました。
ハロウィンの仮装の理由など、詳しいところまで知っている子もいました。

子どもたちがハロウィンを楽しんでいる間、ご家族は別室で茶話会をしました。
小倉先生は、いつもは子ども活動の様子を見て下さっていますが、ご家族から質問があり、この日は茶話会に参加して頂きました。

参観日で一緒にいた友達が泣いて、先生は息子が泣かせたと勘違いしたようで参観に来ていた親御さんに謝るよう言われたとの事。
「泣かせたのは自分じゃないのに」帰ってから泣きながら事情を話してくれたそうです。
「すごく腹立たしい思いはあったが、今までなら参観日であっても泣いて猛抗議したであろう息子が、その場で事を荒げず収めた事に驚いたし成長を嬉しく思った」とお父さん。
日々の暮らしの中で、家庭で子どもが親に気持ちを伝えられる経験をし、「どう思ったのか」「そんな時はどうすれば良いか」一緒に悩み、考えてきたご家族の様子を知っているので、彼の心身の成長が感じられ私も嬉しくなりました。

普段と環境の異なる場面で、言葉で場の状況をうまく説明できる子もいれば苦手な子もいます。
いつもなら、先生も事情を聴いて対応して下さるのでしょうが、参観日で早く解決を図りたかったのでしょうか。

悲しいかな正しいが必ず通る世の中ではないし、正しさも置かれた状況によって変化します。
「折り合いをつける力」は生きやすさに繋がる大切な力だと思っています。
折り合いは、「妥協ではなく状況を判断して行動する力」です。
何時までも親が子供に付いて回り、問題に介入することは出来ませんから。
他にも、こんな時の対応法はなどについて小倉先生からアドバイスをいただきました。

ブログを書いている最中、クローバーのメンバから徳島でのコロナ感染者8名の情報が届きました💦
コロナ禍も少し落ち着いたと思っていたのですが、まだまだ安心出来ませんね。
感染された方の一日も早いご回復をお祈りしています。

11月には、4件の活動を予定しています。
皆さまも感染対策をしてお過ごしください。

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