1月26日夜に開催された円卓フォーラムにて、2025年度に採択された助成事業について、当法人の現在の活動内容と、2026年度以降の支援体制の方向性について中間発表しました。


発達障害児者と家族の「学びとつながりの場」として、子ども活動・家族茶話会・成人当事者会などを大学の専門家や学生と協働しながら実施していることを紹介しました。
また、活動記録の分析や専門医との連携を踏まえ、今後は15歳以上の移行期・成人期支援を中心に据える方針を説明しました。
一方で、15歳未満の子どもにはキャンプや季節イベントなど、非日常体験を軸としたイベント型支援へ移行すること。
さらに放課後等デイサービスと連携した家族支援の重層化を進める計画についても共有しました。
参加者の皆さまからは、地域全体で切れ目のない支援をつくる取り組みに対して多くの共感とご意見をいただきました。
今後も、年齢やライフステージに応じた支援の最適化を進めながら、安心して集える場づくりを続けてまいります。